手作りアルバムの作り方

手作りアルバムの作り方は、簡単なので誰でも作成できます。作り手が自分が考えた通りに、思い出が楽しく、鮮やかに残るようアルバムを組み立てていきます。 写真をレイアウトし、カラフルな台紙、色とりどりのリボン、楽しいステッカーなどを組み合わせ、その時々の感動や喜びを書き添えていきます。  「手作りアルバム」に書き添えた文章はジャーナルといいます。写真と一緒に日記を残せれます。素材はカラフルで楽しいものばかりですが、耐久性には十分に考慮。台紙は劣化しにくい素材を使用しています。 数十年後に見ても色あせないものが、手軽に作れるようになっています。

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手作りアルバム キッド

台紙を切り抜くパンチは2000種類まで増え、国内市場規模100億円にもなるともいわれています。 文具メーカー「呉竹」の直営専門店「アート&クラフトDUO東京青山店」は、スクラップブッキングの専門店として有名で、スクラップブッキング関連の講座を定期的に開講し、好評を博しています。 東京都文京区の文具店「かみもと文具」は専門コーナーを設けて、常500種類の飾りつけ用グッズを揃えています。 インターネットの通販でも販売されています。

素材をダウンロード

デジカメ、プリンターメーカーも、スクラップブッキングを視野に入れた商品展開に力をいれています。 エプソンやキャノンなどは、それぞれ自社のサイトのなかでスクラップブッキングのページを設け、豊富な素材をダウンロードできるようにしています。

人気の秘密

「手作りアルバム」とは何げない表現ですが、世界にひとつしかない自分のアルバムをつくることで、国際的には「スクラップブッキング」といいます。 思い出の写真や記念の写真を、世界に一つしかない自分だけの飾り付きアルバムに仕上げる「「手作りアルバム」」が、昨年あたりから静かなブームになっています。 そもそもがアメリカで始まったクラフトワークで、1980年ごろユタ州で家族の絆を強める方法として、口コミで広まったのが発端だそうです。 日本では5年ほど前に紹介され、すでにNPO法人「スクラップブッキング協会」という団体もできています。この1,2年の間に愛好者が増え、今では3万人を超えるということです。 ウェディングや赤ちゃんなど自分用に、卒園時に先生に渡すプレゼントにも使われています。

手作りアルバム